Top Shei Page Favourite Trip Sapporo www.miyaoka.com

Shei Trips SAPPORO


お出かけ北海道 〜 札幌 公園編



[羊が丘展望台]
ご存知、クラーク博士の銅像のあるところ。 ここに来たら、クラーク博士と同じポーズをして写真を撮らねばならない。 また、銅像の下には自分の大志を入れるところがあるので、ちゃんと紙に書いて持っていくべし。
さて、写真撮影が終ったら、可愛い羊たちをしばし眺める。 その後レストランでジンギスカン(きっとさっき眺めた羊たちなのだ!)を食べるかどうかは個人の自由。 私のオススメは売店においてある羊のソーセージ。やわらかくておいしい。 間違ってもポテトやたこ焼は頼まないこと。パックをレンジで温めたやつが出てくるからね。

クラーク博士 ひつじ

[中島公園]
地下鉄南北線の、中島公園駅下車徒歩ちょっと。 この駅は、すすきの駅のひとつ南の駅なので、すすきのから歩いていくことも充分可能。
ここは別に何かがすごいというわけではなく、休日にぶらぶらするのにいいという感じの公園だ。 狭いながらも池があってボートにも乗れるので、一応デート気分を味わうこともできる。 ただし、貸しボート屋横の売店のぼったん便所で雰囲気ぶち壊しということにならないよう注意すること。 トイレは面倒と思ってもコンサートホール Kitaraまで行こう。(^^;
子供用の人形劇の劇場もあって、土日には毎週なにかしらの劇をやっている。300円ぐらいだったかな。 対象が小学生以上のと 3歳ぐらいからのとがある。 横には砂場や遊具もあって、小さいお子さんを持つ方には便利ね!
また、豊平館(ほうへいかん)という宮内庁の貴賓接待所だった建物があり、資料館として開放されている。 もちろん無料だが、資料館というほどのものではない。 赤いビロードの椅子に座って「へぇ〜」という気分になることはできるけど、 それ以上の面白味はあまりなかったし、バルコニーが鳩の糞でいっぱいだったのには閉口した。

[コンサートホール Kitara]
先日、タリス・スコラーズのリサイタルに行ってきた。 その会場が中島公園内 Kitaraの大ホールだったのだが、とにかくきれなホール。 床や壁、椅子、手すりなどもすべてやわらかな色の木で統一されており、 ホール全体が森の中の広場のような感じを受ける。 ステージの後ろにまで席があるのが不思議な感じ。
さて今回は二階席で、当然ステージからも遠く、「なんかイマイチだなぁ」と思っていたのだが、 アレグリのミゼレーレには感激。なんでって、急に後ろから声が聞こえるんだもの! 前方のステージと二階の後方とで交互に歌う形式で、たっぷり堪能した。
他にも Kitaraには小ホールや売店、カフェテラスなどがある。 売店やカフェはチケットがなくても入れるので、散歩ついでに雰囲気を味わいに行くのもいい。
中島公園駅から徒歩 7分。中島公園のわきをずっと歩いていったところにある。 夕方のタクシーは厳禁。すすきのあたりでものすごく混むので、電車の方が苛々しなくて済む。

Kitaraのページ


[百合が原公園]
ユリだけでなく、季節毎に様々な種類の花が咲き乱れる公園。 エリアは大きく分けて、「花のある庭園」「遊技場」「芝生」のような感じになっている (かなり勝手な命名だけど)。
庭園にはいろいろなタイプがあって、それぞれいろいろな花が植わっており、 なかには聞いたこともない名前の花も多くある。 端の方にはサイロがあり、螺旋階段をのぼって上まで行くと、公園全体を見渡せる。 有料の温室や、種・苗木を売る売店、レストランなどもあって、 晴れた日には外でジンギスカンができるのだ。 うーん、札幌ってどこへ行ってもジンギスカンがあるよなぁ....。
遊技場にはジャングルジムのようなものがたくさんあり、公園というよりは アスレチックといった感じで、いつも子供がわさわさいる。 近所から来る子も多いのか、カラフルな自転車がずらっと並んでいる。
「芝生」と呼んだところはほんとにただのだだっ広い芝生だ。 ごろごろしたりお弁当を食べたりカイトをやったりとみんな寛いでいる。
こんなにいい場所なのに人口密度がそれほど高くないのは、 同じようにいい場所が札幌のあちこちにあるからなんだろう、きっと。
駐車場が二つあるが、午後にはいっぱいになって入れないこともしばしば。


[紅桜公園]
紅葉の「紅」とサクラの「桜」をとって命名した公園なのだそうだ。 いくつもの池や滝があり、開拓者を祭った開拓神社(ただの石に見える)もある。 春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、他にも水芭蕉や藤が咲くようだ。
また、園内にはお茶屋があって、奥にちゃんとしたお茶室があり、手前は気軽な茶屋 (時代劇に出てくるような、赤い布を敷いた長椅子みたいなのが並んでいる)になってる。 今回は抹茶とゆずハニー、手作りレアチーズケーキをいただいてみたが、 どれもおいしかった。特にレアチーズケーキはシンプルな味が良。 次回はシソジュースにチャレンジしたい。
また釣り堀もあって、釣った魚を「本館」というところで焼いてもらうことができる。 「本館」ではほかにジンギスカンやラムしゃぶ(1人前1800円)もできるぞ。
同じ敷地内に「ワンニャン村」という犬猫に触ったり一緒に散歩したりできるという 施設もある(本館のオバチャン曰く「場所を貸しているだけで経営は別なのよぉ」)。 入場料 1300円(子供700円)もするわりにシケたところだった。しかも、 犬に触ったり散歩にいくには別チケットを買わなくてはならない。 臭いはうるさいはで、ぼったくられた気分だった。
ちなみに、この紅桜公園は帰りに駐車料金 300円を払わなくてはならないが、 「本館」やお茶屋を利用すると、駐車料金が無料になるコインをくれる。

[西岡公園]
貯水池のまわりに公園をつくりました、って感じのところで、 はじめはあんまり面白くないところかなぁと思っていたら、案外そうでもなかった。 というのは、でっかい池の回りが散歩道になっていて、 木の渡り廊下みたいなのを歩いて湿原をわたることができるのだが、 この木が腐っていてスリル抜群だったのだ。 なかには
「ここから先 木が腐っていて危険なので立ち入り禁止」
というような看板まで。 他にも「ほたるの放流をしている」という看板もあって期待が膨らんだ。 夏にもう一度行ってみようと思っている。

[川下公園]
ここは、芝生や遊具のある遊び場に加えて、パークゴルフ場、テニスコート、 そしてなんとプール&温泉があるのだ! といってもプールは小さくてどちらかといえば子供が泳ぐところなので、 大人はぽよぽよ浮かんでいるぐらいしかできない。 が、なぜか打たせ湯があったり、サウナや温泉ジャグジーがあったりする。 帽子必須。ビート板貸し出しあり。監視員 2名。
温泉の方もそんなに広くはないけれど、熱いのとぬるいのと よわよわジェットバスがあって、シャンプーや石鹸もおいてある。 味はとにかく塩辛い(いや、飲んじゃいけないんだけど...)。
そして、忘れてならないのは 2階の健康廊下。 石やゴムでできたツボ刺激マットの敷かれた廊下なのだが、 半端でなく痛い! たまらなく痛い! でも、なぜか癖になるのだ...。
他にも施設内には売店と遊び場があるので、雨の日にのんびりするにはいいところかも。
プール&温泉で 大人 800円(プールだけなら中学生まで無料だった気がする)、 パークゴルフやテニスも600円ぐらいだったかな。


戻る

Copyright (C) 1999 by Abe Michiko