Shei Trips YOICHI
お出かけ北海道 〜 余市編
余市は小樽の少しむこうで、りんごの里として知られているそうだ。
札幌から高速に乗れば 一時間ぐらいだろう。
もちろん JRでも行けるが、駅からちょっと遠い。
余市は毛利 衛氏が生まれ育った町ということで、宇宙記念館なるものが存在する。
宇宙なんかどうでもいい、という人にはウィスキー博物館があるぞ。
でも余市だけでは行く労力と楽しみがつりあわないので、
積丹半島のドライブなどを組み合わせたほうがいいかもしれない。
[余市宇宙記念館 スペース童夢]
1992年9月、NASAのスペースシャトル「エンデバー」に日本人科学者として初めて搭乗した
毛利 衛宇宙飛行士。彼にちなんで作られた記念館で、各種アトラクションが楽しめる。
★トレーニングサイト:
無重力を体験したり、月で歩く感覚を体験できる。
大人がやるのはちょっと恥ずかしいかもしれない。
コンパニオンのおねぇさんが、立ったまま居眠りしていたのが印象的だった....。
★ステップトレイナー:
目の錯覚で体が傾いているように感じる通路。君はまっすぐ歩けるか?!
★キッズコーナー:
遊園地によくある、子供が靴を脱いで入ってぼよ〜んぼよ〜んと遊ぶやつ。
ちゃんとおじさんがついていてくれるので、大人はとなりのステップトレーナーとかで遊べる。
その他、
★スペースシップ:
★ハッブルシアター:
★毛利記念ホール:
などいろいろな施設があるが、料金 1200円を考えるとちょっと物足りないかもしれない。
営業時間:夏季=9時〜18時、冬期=9時半〜17時
休館日 :年末年始、冬期の月曜日
入場料 :1200円
[ウィスキー博物館]
余市はニッカ発祥の地であり、またそのために日本のウィスキーの故郷とも言われているそうだ。
この博物館では、ニッカの創業当時の逸話やウィスキーの作り方などを知ることができる。
かなり広い敷地内に、工場や倉、池などがあって、散歩するだけでも気持ちがいい。
倉の中に入ると、ウィスキーのなんともいえぬ良い香りがして、めまいがしそうだ。
もちろんウィスキーを飲むこともできる。高いけどね。
飲みたい人は車で行くのはやめよう!
レストランや軽食はあるけど、あまりお勧めしない。
ただ、ひとつ素敵な喫茶店が見えたのだけど、貧乏のためあきらめたので、
おいしいのかどうかはわからない。
営業時間:夏季=9時〜16時半
休館日 :年末年始
入場無料、ただしウィスキーを買うなら金が要る!
[今回のおみやげ]
自分で食べるためには買わない方がいいです。
でも、インパクトはあるのでお土産には最適!
他にもドライカレーやもち、ピーチなどがありました。
フリーズドライですが、そのまま食べます。
お湯を注いで食べるタイプもありました。
他にもなんだか怪しげなお土産が目白押し。宇宙人とかねー。
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